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前回謎の軍列車が登場した所からの続き。

「やはり情報は正しかったようです」

どうやらあの列車はテロル氏を暗殺するためにやってきたようです。最初から襲ってくるのがわかってたんならなぜ先に手を打っておかないのでしょうか?しかもわざわざアリソン達まで巻き込むなんて。謎です。



追手の足を止めるために後部車両に火を放ち、切り離そうとするアリソン達。しかし走っている列車を切り離すなんてどうやるんだろうと思ったら、なぜか爆薬を持ってきているストーク少佐。

この人は準備がいいのか悪いのか…。車両を切り離し、足止めに成功する。

しかし今度は谷の向こうの線路に装甲車が現れる。連絡を取ると憲兵隊と名乗る。

どうやらさっきの連中からテロル氏を守るためにやってきたらしい。

これで安心だというアリソン達に向かって

「あの装甲車を撃退します」というストーク少佐。相変わらず行動がむちゃくちゃです。謎です。

とりあえず話を聞くヴィルに対して、理由は今は言えないというストーク少佐。

ますます怪しい。しかし事態を打開するためにとりあえず信じてみることに。


装甲車を破壊するためにテロル氏の荷物を借りることになった一行。なぜか貨物室のカギを持っているストーク少佐。ヴィルは何かに気づきます。

アリソン達が武器を運んでいる間、テロル氏のもとへ行くストーク少佐。

我々を「逮捕」しに装甲車が来た、という少佐の言葉に動揺するテロル氏。黒幕はやっぱりストーク少佐みたいです。


どでかい対戦車ライフル、そしてヴィルの見せ場が!

撃ち方を始める前にヴィルとストーク少佐がちょっとした小話をする。とここでまたヴィルは何かに気づきます。

「ストーク少佐、あなたの本当の任務は何ですか?」

「テロル氏の逮捕ですよ。」

さっきと言っていることが真逆なんですが、どうやらこちらが本音のようです。

敵はテロル氏と武器だけを列車から取り出し、乗客もろとも列車を川底に落とす予定だった。そうすればテロル氏は死んだことになり、いろいろと都合がいいと。

だからストーク少佐は乗客を集積所で下ろしたんですね。そして敵が襲撃してくることも分かっていたから爆薬なども最初から準備していた。

そして車掌長を殺したのもストーク少佐。すべては任務のため。


いよいよヴィルの出番です。初撃はかすめただけ。すぐさま装甲車が動き出し、こちらも走りだします。

ヴィルを守るためにカー少佐がおとりに。

「おそらく誰かの誕生日だったんじゃないかぁ。シャンパンを開けようとしてたかもねぇ。特大の。」

フィーたちを元気づけるためにジョークを言うカー少佐。いいなぁ。


見事に装甲車を打ち抜いたヴィル。

状況報告と、テロル氏をだましにいくストーク少佐。これでやっと安心です。

しかしまだ何かが引っ掛かっているヴィル。とここで、テロル氏のボディーガードに襲われてしまいます。

「じゃあ撃つわっ!」

ってホントに撃っちゃったし。しかも盛大に外すアリソン。

「大丈夫。一発あれば十分だ」

対戦車ライフルの時よりこっちの方が見せ場っぽいなぁ。

二人の愛の力(笑)で撃退する、と思いきやあっさりとストーク少佐が片を付けちゃう。

ここでちょっと疑問。テロル氏のところへ行ったストーク少佐。そしてテロル氏のところから来たボディーガード。

普通ならアリソン達が襲われる前に二人は出会うはず。何かがおかしいです。


案の定テロル氏は死んでいました。状況からして自殺。

ストーク少佐に対する大きな疑惑を残したまま、事件は幕を閉じました。


今回は原作を丁寧になぞっている感じがして、見ていて楽しかったです。

















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