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ライトノベル版「アリソン」がめちゃめちゃ好きなんでこの作品も楽しみにしていたんですが、

実際見てみるとアニメオリジナル展開ってやつですか、あれがどうにも受け付けなくて…。

そりゃ原作をそのまま再現するのはかなり難しいとは思いますが、せっかくアニメ化するんだからそれなりのものを作らないと原作に失礼だと思うんですよ。

と愚痴を言いつつ撮りだめしてあるやつを見る自分。ちなみにカー少佐が一番好きなキャラです。



前回から舞台が「大陸横断特急」へと移りました。走る密室ですね。

その密室でせっかくアリソンと二人きりになったのに、ヴィルは相変わらず鈍いというかなんというか…。

つーかアリソンの仕草の一つ一つにニヤニヤ。うん。これが正常な人間の行動ですよ。

ヴィルはおかしすぎ(苦笑 そりゃ枕パンチもしたくなりますよ。



苛立ちを抑えるために星空を眺めていたアリソン。そこにストーク少佐が登場。

「そして、これからもずっと家族でいてほしい人よ。」

「若いっていいなぁと思いました。」

このやり取りだけを聞くと、とても二人が本当の××だとは思えないなぁ。つか俺がストーク少佐だったら間違いなくヴィルを殴りに行っちゃうなぁ。

話の中で「遺書」のことが出てきますが、その内容は小説に載っていたはず。確かに死んだ人からあんなことを言われたらきついですよね。

「ウィッティングトンの娘か…。運命の女神め。」



朝、相変わらず寝相最悪のアリソン。つか狙ってるだろ(笑

とここで事件発生。展望車でウェルチが何者かに突き落とされる。すぐさま駆けつけるアリソンだが、一歩遅く男は屋根に逃げる。それを追うアリソン。さすが運動神経いいですね。

しかし敵の策にまんまと引っ掛かり取り逃がす。

この後小説だと面白いやり取りがあるんだけど、カット。残念。



車内に逃げ込んだ犯人を捜すために、乗務員に事情を教える。事態に取り乱しその後の指示を子供に求めるのはダメでしょ(笑

とりあえずカー少佐を起こして、もう一人の軍人ストーク少佐のところへ。しかしそこでもトラブルが。

まぁ主人を守るための行動としては当然ですよね。

早速犯人捜しをしようとするアリソンを止めるヴィル。やっぱ頭脳労働はヴィルの役目ですね。



しかし懲りないアリソンはまたも犯人捜しを提案。今度はカー少佐が止める。

どこかの2時間ドラマだとすぐに犯人捜しをしますけど、今回はいろいろ制約がありますしね。とりあえず全員の身の安全を優先するために町まで待つべきだというカー少佐。

英雄っぷりが板についてきたなと思った矢先、ストーク少佐が止まる場所ならほかにもあると提案。

全員の身の安全より軍事機密を優先してしまったカー少佐。まぁしょうがないよね。



ヴィルは静かのこの事件の奇妙さについて頭を巡らす。

集積所についたが麓と連絡が取れないと皆に告げるストーク少佐。動揺が走ります。

「狙われていたのは私だ!」と言い、その場に現れるテロル氏。

もっと早く言えばいいのに、と思いつつもこれがミステリーの定番だからしょうがないかなと思ってしまいます。



テロル氏の要望により、列車が切り離される。そしてアリソン達も一緒についていくことに。

うまくいったと大笑いするテロル氏。典型的な悪役、そして典型的なやられキャラですね。

ヴィルはまだ考え中。とここでまたまた事件発生。列車を追ってくる軍の車両。

どっちの軍だろうと思っていたら信号弾発射。アリソンとカー少佐がわからないところを見るとどちらの軍でもなさそうですね。「停車せよ、の合図だと思います。」・・・状況から考えるとその通りだと思うけど、なんでわかるんでしょうね。そしていきなり発砲するストーク少佐。おいおい。



今回はここまで。 やっぱり小説の方が面白いなというのが第一印象ですね。列車を切り離すときのやり取りとか、細かいところがアニメではやってないですし。アニメを見て、面白いと思ったら原作を買って読んで欲しいです。結構違うところがあるので驚くと思います。

















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