Recent entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今回はKanonの感想です。もちろん黒歴史じゃない方のアニメの感想です。
なぜ10話までなのかというと、ぶっちゃけ「沢渡 真琴」がそれ以降ほぼ出ていないからです。

私の中ではKanonは10話が最終話なんです。だからそれ以降は見ない!

・・・このキツネ萌野郎とか言わないで。



アニメやゲーム、映画(実写含む)や漫画を含めて、人が死ぬ描写というのは山ほど出てきますけど、

沢渡 真琴の死は俺にとってすごい衝撃でした。初めて泣きました。

あまりに泣きすぎて見たあと何週間かは鬱になってました。



あまりにも報われない死。そしてそれをただ見守ることしかできない人たち。彼女の死は特に飾られることもなく、かといっておざなりにされるでもなく、とても静かに過ぎて行った。

当時は、これじゃ真琴がかわいそすぎだと思いました。他のヒロインたちは最終的には幸せになれたのに真琴のこれはあんまりだと。



でもすぐにこれでよかったのかもしれないと思ったんです。作中で主人公が「嫌いな俺といて、真琴は幸せだったろうか?」と言っていたけど、きっと真琴は幸せだった。結婚したことで、死んでもずっと二人は一緒だから、もう離れ離れになることはないから、きっと幸せだった。そう思います。



だから私にとって 「沢渡 真琴」という存在は、単なる萌の象徴じゃないんです。もっととても大事な何かなんです。うまく言葉にできないけど、Kanon10話を見ると、その大事な何かが胸の中に少しだけ入ってくるような気がするんです。



つまり何が言いたいかというと、「沢渡 真琴」サイコーっ!!

















管理者にだけ表示を許可する


お久しぶりです。 アニメイトに行っていたのは秘密です← Kanonの感想がなかなかまとまらなかったのですが なんとか書きたいと思いま... nobodyジャンキー【2010/01/08 20:32】
| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 Ruins Van Hart, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。