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なるほど~、畑先生が言っていたことってこういうことだったんですね。
確かにこれはかなり記憶力がよくないと気付けないかも(笑
泉の人形が凶暴そうな犬に襲われていた。助けを求める声に対してハヤテは躊躇するが、
アーたんの声を思い出し、見事に撃退する。

ってこの犬ラッキーじゃないですか。しかも声だけだけど久しぶりにクラウスが出てきましたよ(笑

人形を泉に返してあげると、お礼にキスをされるハヤテ。
しかも大きくなったらお嫁さんになってあげるとまで言われる…天然ジゴロめ!
最後は「ハヤ太君」と言って別れましたけど、泉のセリフからここは白皇の建設予定地だということがわかります。
にしても…さすがにこの人形には気づかないですよ畑先生。と思ってたら気づいていた人もいるみたいですね、すごいです。
気になったのは泉とハヤテが再会した時に、二人とも別にリアクションしてなかったことです。ということは二人ともこのことは忘れていると考えていいのかな?
BSでそのことについて書かれていました。うん、たしかにそうだよね。

そのあとハヤテは家に帰るんですが、だれもおらず、あっさりとアーたんの元へ帰りました。ここでなんか起こると思ってたんですが、見事に外れました。

お城につくとニコニコ笑顔でハヤテを出迎えるアーたん。でも本当はものすごく怒ってますね。というかこの笑顔どこかで見たことがあるなと思ったら、何となくマリアさんの怒り方と似てませんか?ちょっと気になります。

アーたんは女の子をナンパしてキスをしたハヤテ(天球の鏡のせいでそう見えたのかな)に、その本性を現しました。まあ、なんでもないとか言ってごまかそうとしたハヤテにも非があるかなぁ。
そこで下される数々の教育という名の調教。
黒い…やっぱりアーたんは悪の女王です(笑 でもこれで甲斐性の話に至る理由がわかりました。

これで終わればハッピーエンドなんですが、結末はそうではないわけで。
泉を助けたことで、自分の力というものに自信が出てきたハヤテ。その力でアーたんを助けたいと考えたハヤテは
「僕と一緒に…お城の外で暮らさない?」
という言葉を口にしました。

今回はここで終了です。アーたんに城を出ようと言ったのは、たぶんこの城には人はいてはいけない、と考えていたからでしょうね。そんなとき自分の力に自信が出てきてあんなことを言ったのかもしれません。普通ならそれは難しいことだとわかるんですが、このときハヤテはまだ幼稚園児。子ども二人だけで生きていくことの難しさなんてわからないですよね。

しかもアーたんには城から出られない何か大きな理由がある様子。この理由のせいで二人は別れてしまうのかな。 来週もどうなるか楽しみです。

















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第183話 THE END OF THE WORLD? あー早くアーたん編終わらねえかなー 何かもうこのごろはハヤテのごとく!ではない 別の作品を見ているような気... サクラ咲く夜に【2008/07/10 11:59】
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