ヒロインの一人、シャーリーが殺された前回からの続き。
冒頭で登場するマリアンヌとC.C.。
そして皇帝とV.V.…マリアンヌとC.C.の関係は何なのでしょうか?
やはり死んでいたシャーリー。そして殺したのはロロ。
自分が殺したと言うロロに対して、「よくやってくれた」と答えるルルーシュ。
しかし心の中は修羅と化したようで、ギアス響団を潰しにいきます。
一方イレブンではシャーリーの死は自殺と扱われていました。
葬式とかの描写があっさりしていて、逆にそれが…。
「俺がゼロだ」
ルルーシュが正体を明かしたと言うことは、本気で響団を潰すつもりのようです。
一方的に殺戮することに、さすがに黒の騎士団内でも疑問が出てきますが、
ルルーシュの怒りの炎は消えません。
中華連邦に行こうとするヴィレッタ。この二人が出会ったらゼロの正体が黒の騎士団にばれてしまいます。それを阻止するため咲世子さんが動くようですが、また悲劇が起きるのかなぁ。
響団内にいるギアス使いの子供達。自分の仲間だった彼らをあっさり殺しちゃうあたり、ロロの未来はボロ雑巾確定ですよね。まぁそれを言ったらルルーシュなんてもっとひどい未来が待っていそうですが…。
ジークフリートの弱点って何でしょうか?とにかくフルボッコにされるV.V.。
その頃スザクはようやく暗黒面を出しました。カレンの身の安全を考えるとかなり不安ですが、やっと人間っぽくなってきたかな。
黄昏の扉?から登場する皇帝。謎の現象が起き、以前スザクが訪れた場所らしいところへ飛ばされたルルーシュ。
どんどん物語の核心に迫っていますが、謎もそれに比例して深まっているところが観ていて面白いです。ですがルルーシュを待つ結末はどう考えても悲劇しか考えられません。
あまり後味の悪い結末じゃなければいいなぁ。なんて甘いことを考えてますが、どうなるんでしょうね。
個人的に、シャーリーのようなことはもう起きてほしくないのですが…。